胃がんリスク層別化検査(ABC分類)

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胃がんリスク層別化検査(ABC分類)とは

ABC分類は血液検査で胃がんになる危険性をAD群に分ける検査です。
血液検査にてピロリ菌感染と萎縮性胃炎の有無を調べ、その結果を組み合わせて将来的に胃がんになりやすいかどうかを見分けることができます。

ピロリ菌に感染した胃

料金と注意事項

料金:4,950円(平成30年度)(自由診療です。料金には診察料と検査料を含みます。) 

注意胃がんかどうかを診断する検査ではありません。危険性に応じて内視鏡検査の必要性がわかる検査です。

注意❷. ピロリ菌除菌治療を受けた方や胃の病気の治療中の方などは正しい結果が出ない可能性がありますのでお勧めできません。

ABC分類の結果による胃がん発生リスク分類

ABC分類の結果により、内視鏡検査を実施する頻度の目安がわかります。
クリックして拡大してご覧ください。




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